7月28日(火)、水戸市にある水戸市立博物館にて開催されている『郷土人形 昔のおもちゃの展覧会』に関連して、『十二支の刺し子コースターを作ろう』というワークショップに本校ソーイングコースの生徒が講師として参加しました。
生徒たちは自分たちで役割分担し、参加者に喜んでもらえる接客を心がけて活動していました。「糸が針に通せない」「運針を間違えた」「糸が絡まった」など、様々なトラブルに生徒たちは丁寧に応え、日頃の学習の成果を発揮することができたワークショップとなりました。
来場された方々は、出来上がったコースターに微笑み、「もう一個作っていいですか。」と言っていただけるほどに、楽しんで製作していただきました。
このような機会をいただきました、水戸市立博物館と来場していただいた皆様、まことにありがとうございました。